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平成27年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択されました

弊社の案件が「ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択されました。

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http://www.tokyochuokai.or.jp/flash/1208-2016-06-06-02-31-27.html

初めての補助金の応募で提出資料の準備にとても時間がかかってしまい提出したのが期限ぎりぎりになってしまいましたが、なんとか提出して結果を待っていました。

そして先日無事に採択されたと連絡を頂きました!

本日、認定支援機関として協力して頂いた西武信用金庫様にお礼に伺ったところ今回の結果にとても喜んで頂きました。本当にどうもありがとうございました

資料作成に協力して頂いた方々、応援して頂いた方々、とても心強かったです。本当にありがとうございました。

代引きメールサービス「FeeMail」プロジェクトをもっと前に進めます!

これからもどうか一層のご支援とお力添えをよろしくお願いたします。

Smart Communication Award 2016で賞を頂きました

ちょっと前の事ですが、Smart Communication Award 2016という KDDIウェブコミュニケーションズ主催のビジネスコンテストに参加しました

このコンテストはまず書類審査がありました。審査基準は以下のとおりです

  • 事業性(需要、スケール、継続性)
  • 独創性(新しい価値、オリジナリティ)
  • 社会貢献度(課題解決、世の中に役立つ)

1週間くらい考え、何度も書きなおして提出しました
その結果、無事書類審査通過しました!

提出したのは以前TechCrunchハッカソンで優秀賞を受賞したワンコール決済をブラッシュアップしたものです

ワンコール決済とは電話の着信番号を利用した決済のしくみで、ECサイトで利用するとすると、決済画面で通常なら個人情報や決済情報を入力しないとならないシーンで電話番号が表示されます。そして利用者がその番号に電話をすると「決済が完了しました」と言う音声が流れ決済が完了するものです。

スマホ操作に慣れていない高齢者、クレジットカード情報を入力するのに抵抗がある方に気軽に利用していただきたいと思い、そして個人情報を入力して最後の確定ボタンでエラーになるという最悪のユーザー体験を改善させようという思いからこのサービスを思いつきました

アプリなどインストール不要ですし、電話番号を表示できれば(伝えることができれば)どこにでも応用できるというものなので、例えばテレビ通販、リアル店舗、個人間などあらゆるところで利用できます

そして、資料を準備し、デモECサイトを作り最終審査に挑みました

驚いたことは参加している方たちの殆どが、現在すでにサービス提供しているもので、僕のようにまだリリースしていないものが少数でした

僕の出番は11番目。緊張しながら他の方たちのプレゼンを見てました。ネットワークのトラブルなのか幾つかのプレゼンのデモが失敗してました。そこで僕は会場のWiFiではなく同じく参加者でCallConnectの本間さんから急遽Pocket WiFiを貸して頂き発表に挑みました。

まずはパワポで2分間ワンコール決済の概要行いました。
そして1分間でワンコール決済のデモ。Pocket WiFiのおかげでトラブルなく無事デモがうまくいきました(本間さんありがとう!!)
最後にビジネス展開や課題について説明しました

プレゼンの後は審査員からの質問タイム。まずは500 Startups Japanの澤山さんからフォローのような質問をしていただきました。

TechCrunchハッカソンで受賞した時、実は澤山さんも参加していて、それで同様の僕のデモを前にも見たことがありました。今回のデモは早すぎて、そして説明も足りないので多分他の審査員の方たちが理解できていないと思うので、それを補うためのとてもありがたい質問でした(澤山さん、ありがとうございました!)

次の質問はKDDIウェブコミュニケーションズの方からセキュリティの質問でした。この質問はくると想定していたので幾つか回答を用意していたのでよかったです。

最後の質問が一番聞かれたくない質問で、現在Twilioを利用した「着信認証」と言うサービスがあるがそのサービスの特許を侵害していないか?というものでした。これについては素人なりに特許庁のサイトをみて調べてましたが、「抵触するのかどうかについては現在分かりません」と正直に答えました。

つい最近(2016年5月)の事ですが、着信認証の特許を弁理士の方とちょっと深く調査したら実は全く抵触していないし、そもそも着信番号での認証というそんな広範囲な特許は成立するとは考えられないとの事でした

こうして僕のプレゼンは終了しました。最後の質問にしっかり応えることが出来ずとても悔しかったですが、調査不足だったと反省するしかありません

僕の次の12組目が最後のプレゼンでした。こうして全チームのプレゼンが終わり審査タイムになりました。みんなホッとしたのか開始前は静かだった部屋がガヤガヤと賑やかになってきました

30分ほどすると審査が終わり発表タイム
タイトルに書いてしまっているのですが、僕の作品が賞を頂きました。KDDI ∞ Labo 賞です!

懇親会で聞いたのですが、他の審査員と僕の作品を取り合ったそうです。ホントっすか!?

こうして最終審査も終わり懇親会ではエンジニアの方や審査員の方、そしてKDDIウェブコミュニケーションズ方たちと交流し、ワンコール決済についてとても貴重なフィードバックをもらう事ができました。

皆さん本当にどうもありがとうございました!

Smart Communication Award 2016
http://twilio.kddi-web.com/event/smartcommunicationaward/2016/

最終審査当日の様子です
http://twilio.kddi-web.com/blog/event/entry000272.html

リクルートの中の人のブログでも紹介されました
https://techblog.recruitjobs.net/events/smart-communication-award-2016

TechCrunch Tokyo2015でデモを行いました

国内最大級のスタートアップイベントTechCrunch Tokyo併催イベントのTechCrunch Tokyo Hackathon 2015に出場して優秀作品に選ばれました!

私が作成したのはPayCallという電話決済サービスです
ECサイトでの個人情報やクレジットカード情報の入力の手間を解消するというものです

途中PayCallからOneCallに名前を変えました。と言うものPay以外にも入力や他のことにも利用できそうだと思ったからです

決済サービスはPayPalを利用するつもりだったのですが、原因不明のエラーが解消できず仕方なくPay.jpを利用しました。ハッカソンでは時間がとても重要なのでこう言う取捨選択も重要な要素だったと思います。PayPalの方に色々と協力をして頂いたのに、利用できずすみませんでした。。

電話着信部分は電話APIのTwilioを利用しています。Twilioはアイディア次第色々と利用出来とても可能性を秘めているのでこれからもフォローしていきたいと思います。

ハッカソンは初めて参加しました。
審査基準にデザインもあったので本当はデザイナーの方と参戦したかったのですが、予定の合う人がおらず結局一人チームとして参加しました。
ハッカソンから始まりヒカリエホールでの発表、とても良い経験になりました。沢山の方と出会い刺激をいただき、私も自分でも信じられないくらいの集中力で動くデモ版まで一気に開発しました

また機会がありましたら是非ハッカソンに参加したいと思います

ハッカソンレポート
【TechCrunch】
【Mashup Awards】

スライド
ワンコール決済・ワンコール入力

追記
先日KDDIウェブコミュニケーションズさんに招待されTwilioミートアップでも話す機会を頂きました。エンジニア目線からの色々なフィードバックが頂けてとても勉強になりました。
Twilio Welcomeイベント Vol.25 開催しました!