外壁塗装の見積サービス「ネオシル」スタート!

無料に疑問を感じませんか?「無料ではない」外壁塗装の見積サービスネオシル(値を知る)を開始します。

https://www.neosiru.com/

  • 外壁塗装リフォーム見積作成料金一律2,700円(税込)
  • 担当者が現地に伺い適正な見積書を作成
  • 出張費などの追加費用は不要
見積専門サービス「ネオシル」メインビジュアル

ネオシル
https://www.neosiru.com/

<ネオシルの特徴>
●POINT1 “見積作成のみ” 見積専門サービス

施工の営業活動は一切ありません。
こんな方に▷「費用を知りたいが 営業されるのは面倒…」

●POINT2 正確な施工費用がわかります
プロがお宅に伺って調査・診断します。自動見積ではありません。
こんな方に▷「相場価格ではなく、我が家の費用を知りたい」

●POINT3 純粋な施工費用がわかります
大幅な利益や広告費などは上乗せされません。
仲介手数料もなく「施工会社価格の見積」が算出されます。
こんな方に▷「他社の見積が適正価格なのか わからない」「相見積がほしい」

<利用はシンプルな3ステップ>

  1. サイトのカレンダーからご希望の日時で予約します。
  2. 担当者がご自宅にて見積作業を行い、1時間ほどで完了。他社の見積書を診断することも可能です。
  3. 約1週間後、メールにて見積書を送付します。施工を勧める営業は一切ありません。

https://www.neosiru.com/

<サービス誕生の背景>

  • 見積をお願いしたいけど、発注するかどうか分からないし、セールスされても断るのが面倒
  • 一括見積サイトなどを利用すると、その後たくさんの連絡がくるのが嫌だ
  • 相場ではなくて、我が家を見て直接話を聞いてもらい、正確な見積がほしい

代表の高橋が知人からこんな話し持ちかけられたことがきっかけで、外壁塗装業界の見積のやり方に課題があると感じ、このサービスを始めようと思いました。ちょうど友人に外壁塗装業者がいたので相談をした所、業界についていろいろ学びました。

 まず驚いたのが施工会社によってかなり料金が変わってくるということです。友人は数名でやっている小さな施工会社です。そこに依頼した場合を100とすると、大手企業に依頼した場合は180-250となるそうです。大手のほうが信頼感、安心感はあるそうですが、結局施工するのはその大手企業から依頼がある下請け会社、つまり友人の会社という事です。

 アフターサービス、その他様々なケアも同等ということから直接実際の施工会社に依頼するのが良さそうだと思います。しかしその会社を一般の人が見つけるのは困難だそうです。小さい施工会社は広告を出す資金が無かったり、マーケティングのノウハウが無いというのが現状です。

 もう一つ興味深いのが、下請けの施工会社に依頼する金額はどこに依頼してもほぼ同額ということです。ということはその見積を出せばそれが適正価格になるという事に気がつきました。ネオシルはその適正価格の見積書を作成するサービスです。もちろん見積書通りに依頼することも可能ですし、依頼しないということも自由です。

 最後になりますが、ネオシルは有料になりますが、ぜひ大手施工会社が無料で作成する見積書の相見積としても利用してみてください。その2つの見積額の差に驚くと思います。

https://www.neosiru.com/



平成27年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択されました

弊社の案件が「ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択されました。

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http://www.tokyochuokai.or.jp/flash/1208-2016-06-06-02-31-27.html

初めての補助金の応募で提出資料の準備にとても時間がかかってしまい提出したのが期限ぎりぎりになってしまいましたが、なんとか提出して結果を待っていました。

そして先日無事に採択されたと連絡を頂きました!

本日、認定支援機関として協力して頂いた西武信用金庫様にお礼に伺ったところ今回の結果にとても喜んで頂きました。本当にどうもありがとうございました

資料作成に協力して頂いた方々、応援して頂いた方々、とても心強かったです。本当にありがとうございました。

代引きメールサービス「FeeMail」プロジェクトをもっと前に進めます!

これからもどうか一層のご支援とお力添えをよろしくお願いたします。

Smart Communication Award 2016で賞を頂きました

ちょっと前の事ですが、Smart Communication Award 2016という KDDIウェブコミュニケーションズ主催のビジネスコンテストに参加しました

このコンテストはまず書類審査がありました。審査基準は以下のとおりです

  • 事業性(需要、スケール、継続性)
  • 独創性(新しい価値、オリジナリティ)
  • 社会貢献度(課題解決、世の中に役立つ)

1週間くらい考え、何度も書きなおして提出しました
その結果、無事書類審査通過しました!

提出したのは以前TechCrunchハッカソンで優秀賞を受賞したワンコール決済をブラッシュアップしたものです

ワンコール決済とは電話の着信番号を利用した決済のしくみで、ECサイトで利用するとすると、決済画面で通常なら個人情報や決済情報を入力しないとならないシーンで電話番号が表示されます。そして利用者がその番号に電話をすると「決済が完了しました」と言う音声が流れ決済が完了するものです。

スマホ操作に慣れていない高齢者、クレジットカード情報を入力するのに抵抗がある方に気軽に利用していただきたいと思い、そして個人情報を入力して最後の確定ボタンでエラーになるという最悪のユーザー体験を改善させようという思いからこのサービスを思いつきました

アプリなどインストール不要ですし、電話番号を表示できれば(伝えることができれば)どこにでも応用できるというものなので、例えばテレビ通販、リアル店舗、個人間などあらゆるところで利用できます

そして、資料を準備し、デモECサイトを作り最終審査に挑みました

驚いたことは参加している方たちの殆どが、現在すでにサービス提供しているもので、僕のようにまだリリースしていないものが少数でした

僕の出番は11番目。緊張しながら他の方たちのプレゼンを見てました。ネットワークのトラブルなのか幾つかのプレゼンのデモが失敗してました。そこで僕は会場のWiFiではなく同じく参加者でCallConnectの本間さんから急遽Pocket WiFiを貸して頂き発表に挑みました。

まずはパワポで2分間ワンコール決済の概要行いました。
そして1分間でワンコール決済のデモ。Pocket WiFiのおかげでトラブルなく無事デモがうまくいきました(本間さんありがとう!!)
最後にビジネス展開や課題について説明しました

プレゼンの後は審査員からの質問タイム。まずは500 Startups Japanの澤山さんからフォローのような質問をしていただきました。

TechCrunchハッカソンで受賞した時、実は澤山さんも参加していて、それで同様の僕のデモを前にも見たことがありました。今回のデモは早すぎて、そして説明も足りないので多分他の審査員の方たちが理解できていないと思うので、それを補うためのとてもありがたい質問でした(澤山さん、ありがとうございました!)

次の質問はKDDIウェブコミュニケーションズの方からセキュリティの質問でした。この質問はくると想定していたので幾つか回答を用意していたのでよかったです。

最後の質問が一番聞かれたくない質問で、現在Twilioを利用した「着信認証」と言うサービスがあるがそのサービスの特許を侵害していないか?というものでした。これについては素人なりに特許庁のサイトをみて調べてましたが、「抵触するのかどうかについては現在分かりません」と正直に答えました。

つい最近(2016年5月)の事ですが、着信認証の特許を弁理士の方とちょっと深く調査したら実は全く抵触していないし、そもそも着信番号での認証というそんな広範囲な特許は成立するとは考えられないとの事でした

こうして僕のプレゼンは終了しました。最後の質問にしっかり応えることが出来ずとても悔しかったですが、調査不足だったと反省するしかありません

僕の次の12組目が最後のプレゼンでした。こうして全チームのプレゼンが終わり審査タイムになりました。みんなホッとしたのか開始前は静かだった部屋がガヤガヤと賑やかになってきました

30分ほどすると審査が終わり発表タイム
タイトルに書いてしまっているのですが、僕の作品が賞を頂きました。KDDI ∞ Labo 賞です!

懇親会で聞いたのですが、他の審査員と僕の作品を取り合ったそうです。ホントっすか!?

こうして最終審査も終わり懇親会ではエンジニアの方や審査員の方、そしてKDDIウェブコミュニケーションズ方たちと交流し、ワンコール決済についてとても貴重なフィードバックをもらう事ができました。

皆さん本当にどうもありがとうございました!

Smart Communication Award 2016
http://twilio.kddi-web.com/event/smartcommunicationaward/2016/

最終審査当日の様子です
http://twilio.kddi-web.com/blog/event/entry000272.html

リクルートの中の人のブログでも紹介されました
https://techblog.recruitjobs.net/events/smart-communication-award-2016

TechCrunch Tokyo2015でデモを行いました

国内最大級のスタートアップイベントTechCrunch Tokyo併催イベントのTechCrunch Tokyo Hackathon 2015に出場して優秀作品に選ばれました!

私が作成したのはPayCallという電話決済サービスです
ECサイトでの個人情報やクレジットカード情報の入力の手間を解消するというものです

途中PayCallからOneCallに名前を変えました。と言うものPay以外にも入力や他のことにも利用できそうだと思ったからです

決済サービスはPayPalを利用するつもりだったのですが、原因不明のエラーが解消できず仕方なくPay.jpを利用しました。ハッカソンでは時間がとても重要なのでこう言う取捨選択も重要な要素だったと思います。PayPalの方に色々と協力をして頂いたのに、利用できずすみませんでした。。

電話着信部分は電話APIのTwilioを利用しています。Twilioはアイディア次第色々と利用出来とても可能性を秘めているのでこれからもフォローしていきたいと思います。

ハッカソンは初めて参加しました。
審査基準にデザインもあったので本当はデザイナーの方と参戦したかったのですが、予定の合う人がおらず結局一人チームとして参加しました。
ハッカソンから始まりヒカリエホールでの発表、とても良い経験になりました。沢山の方と出会い刺激をいただき、私も自分でも信じられないくらいの集中力で動くデモ版まで一気に開発しました

また機会がありましたら是非ハッカソンに参加したいと思います

ハッカソンレポート
【TechCrunch】
【Mashup Awards】

スライド
ワンコール決済・ワンコール入力

追記
先日KDDIウェブコミュニケーションズさんに招待されTwilioミートアップでも話す機会を頂きました。エンジニア目線からの色々なフィードバックが頂けてとても勉強になりました。
Twilio Welcomeイベント Vol.25 開催しました!